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2022年モバイル大創業祭は詐欺?メールが届いたときの対処法

近頃、2022年モバイル大創業祭で7,700万円の当選をしているといったメールが次々届いていると話題に!

本当なら飛び跳ねる程嬉しい話ですが、あれ?私そんなの応募したっけ…?これって詐欺?

そんな心配をしている人の為にも今回は

・2022年モバイル大創業祭は詐欺?フィッシングメール?

・2022年モバイル大創業祭のメールが届いたときの対処法

・フィッシング詐欺にあわないようにするために

こちらの3点について調べていきたいと思います。定期的にこういったメールは話題になっていますが今回はどうなんでしょう?

2022年モバイル大創業祭は詐欺?フィッシングメール?

このように「モバイル大創業祭」を語ったメールがたくさんの人に届いているようですね。

簡単に内容を説明すると“2022年○月のモバイル大創業祭で見事特賞に当選したので下のURLから説明しますので口座情報を入力して下さい”といった感じです。

調べてみると、これは間違いなくフィッシングメールということで間違いないみたいです!

メールの中には

・日本詐欺被害対策公式証明番号

・※本物のメール証明をいただいております

・ご応募のご記憶がない場合でも当選は確実に簡単にお受け取りできます

・口座情報の悪用は一般的にできないようになっておりますのでご安心ください

などの文章があり、よく読めば分かりますが一瞬本当かも…なんて思ってしまうような文でもあります。

ネットでは なんの事だか分からず本当なのか困ってる人もいれば、すぐに詐欺だろうと気づいていた人もいました。

7,700万円の振込をしてもらえるそうなので、嘘だと分かっていても少しの間妄想に浸りたくなっちゃいますね…。

2022年モバイル大創業祭のメールが届いたときの対処法

ではこのようなメールが届いたときに、あなたはどうしますか?

既にURLを押してしまった…なんて人はいるでしょうか?

こうしたフィッシングメールや架空請求詐欺メールなんかが届いた時にはとりあえず無視することです。

大体こういったメールがきて、身に覚えがあることはありますか?きっと全くないという人がほとんどなのではないでしょうか。

先月もきて今月もまたきた!なんて事もよくあるようですが、それでも無視を続けて下さい。

今回のメールには“○月○日から〜○日まで”というように期限も書いてありますので、こういった詐欺のメールが初めての人は特に焦ってしまうかもしれません。

ですが、あちらは口座情報を手に入れることが目的であり、何も対応しなければ手の出しようがありません。

もし誤って入力してしまうと、口座情報が漏れて不正に利用されてしまいます。

なのでむやみにURLを開いたり、口座情報を入力したり、あちらの言う通りに動かないようにしましょう。

フィッシング詐欺にあわないようにするために

フィッシング詐欺を改めて説明すると、実在する企業を名乗った悪徳者がメールを送信し、偽物のwebサイトに誘導します。

そこからアカウントやクレジット関係等の個人情報を盗むという行為です。

それを不正利用し、金銭的な被害を発生させるという卑劣極まりない犯罪行為なんですね!

次々と被害届がでているフィッシング詐欺ですが、そんな詐欺にあわないようにするためには

・届いたメールアドレスやURLをよく見て本物か確認する

・怪しいメッセージに注意し、特に個人情報の入力を促すような内容は無視する

・サイトにログインする時は公式アプリかブックマークした公式サイトからにする

などが簡単にできる対策です。

被害を最小限にする為にも日頃からIDやパスワードをサイトごとにかえておくのもおすすめです。

もし個人情報やクレジットカードの暗証番号などを入力してしまった時は、不正利用される前に銀行、クレジットカード会社などに速やかに連絡するようにしましょう。

2022年モバイル大創業祭は詐欺?のまとめ

ここまで2022年モバイル大創業祭は詐欺なのか?ということについて調べてきました!

最近7,700万円の当選メールが届いたことで、これが本当なのかURLを開いた方がいいかという声があるようです。

ですがこれはフィッシングメールで間違いないようなので騙されないで下さい!

一見読みにくいというか、ゴチャゴチャした文にしているので一瞬本当に当選したのかと信じたくなります。

ですがよく読めばおかしい点が多いので違うと分かりるはず!

もしこのメールが届いたら、無視してください。それが一番の対策法です。

そしてこのようなフィッシング詐欺にあわないためには、届いたメールのアドレスやURLをよく見ておかしくないかを確認しましょう。

むやみにURLは開かず、もし気になるならブックマークしておいたページやアプリから開きましょう。

このようなフィッシングメールは年々被害が増加していますし、どんどんその手口も分かりにくく騙されやすくなっているようです。

おかしいと思ったらその会社に連絡して確認をとるなど、焦らず冷静に対応しましょう。